English
ご購入は以下から
▼携帯版EM Direct


 TOP >> EM活性液 製造方法の違いと価格

 EM活性液 製造方法の違いと価格


 

1)サン興産業 製造方法

 10倍活性 
サイオンEM
10%(EM1号、2号、3号、糖蜜+α)+90

 

 20倍活性 
サイオンEM
5%(EM1号、2号、3号 糖蜜+α)+ 水95

 

 100倍活性 
サイオンEM
1% (EM1号、2号、3号、糖蜜+α)プラス99

 

 基本的に自然培養が出来、保存性があり効果があるのは20倍活性までと考えています。それでも95%は水です。

 

2)仮に1,000L1ton)製造の場合(原料のみ)

 10倍活性 EM2,000円/1L(糖蜜、水代金を含む)

 1,000L×10%=100L×2,000円=200,000円  200円/L

 

 20倍活性 

 1,000L×5%=50L×2,000円=100,000円   100円/L

 

 100倍活性

 1,000L×1%=10L×2,000円=20,000円    20円/L

 

B

1)他社製造(聞き取り調査)

 機械による連続培養

 

 10倍活性  無し

 20倍活性  無し

 100倍活性

 

 自社連続培養菌(乳酸菌主体) 

 1%EM(EM1と糖蜜のみ)+99%水

 1%EM(自社連続培養菌+糖蜜のみ)+99%水

 

2)仮に1,000L1ton)製造

 EM1%=10L×2,000円=20,000円   20円/L

 

 自社製造菌1%×単価?=?

 連続培養1%×単価?=?

 

C

1)サン興産業の活性液製造方法の基本的考え方

 

    自然培養で効果が有り、失敗が少なく保存性の4点が確認できるのは20倍活性迄です。

    自然培養と機械培養の違い

自然培養の利点は地元に合った強い菌が出来るが、技術に熟練が必要。

機械培養はリスクを排除し、増殖しやすい環境を作り甘やかして作る為に弱いメタボの菌になる。

 

2)二次、三次、連続培養の考え方

サイオンEM1号~3号+αを使用する理由は、EM1号にバランスよく多種の培養されていると誤解されているが、EM1号はほぼ乳酸菌と酵母であり、他有用菌および有用成分は少なくバランスが取れていない。バランスを出来るだけ取る為に13号を利用するのが良い。

弊社サン興産業は、一時活性の場合でもEM1のみではバランスが取れないとの考えです。その為一次活性でも2号、3号を利用します。

 

例をEM1と糖蜜のみでの一次、二次、三次・・・連続培養を上げます。

 ○EM1にバランスよく菌が3分の1ずつ培養されていると仮定します。

 1号(乳酸菌、酵母主体)、 2号(放線菌主体)、 3号(光合成細菌主体

 

 一時培養でこのバランスは大きく崩れます。糖蜜は主に1号(乳酸菌、酵母)の餌であり他の菌は一部利用できるが生き残る事が出来るかもしれませんが増殖は不可能です。これを一次、二次と繰り返すと糖蜜だけで増える菌だけが残ります。

EMとは微生物群ですので、最早EM(群)ではなく単独菌主体です。群の中で作り出す有効成分と単独菌の作る有効成分は違います。

 

 

3)多くの人がEM又はEM活性液に対して間違った情報を与えられています。

 EMはEM菌がある訳ではありません。多くの菌が群として共存している事です。又効果は菌独自の効果もありますが、菌が単独ではなく通常あり得ない環境である複合微生物群との状況を作り出す事により通常は作れない有効成分をつくりださせ、利用することです。その有効成分の質と量が大きく影響すると思います。もちろん多くの菌種が含まれている事が良いEMです。

 これから考えても水量お増やすだけの100倍、500倍、1000倍は原価は安くなりますが、やるべき事ではないと思います。又二次、三次培養の考えも同じく原価は安くなりますが、糖蜜で何回も培養できると誤解しているからです。菌をバランスよく培養する事は実験室レベルでも困難もしくは不可能だと思います。餌が違います。

 好気、嫌気、温度、好む生存環境が違います。100倍、200倍、二次、三次と作る為には機械化や殺菌、その他多くの動力を必要とします。でも出来上がった物は菌、有効成分は1%、0.1%、0.001%と少なく、色の付いた水です。

 

 この様なことからサン興産業は多種の菌で多くの原料を微生物たちに有効成分に変えてもらうとの考えです。100倍、200倍と水増しする事が目的ではありません。原価を落とす事が目的ではありません。

もう一度EMを見直して下さい。

 又、多くの活性液が活性液またはEMとして販売されています。先に述べました様に原価は2,000円/L~限りなく0円に近いEMも有ります。

 

 供給先へEM又はEM活性液の作り方を問い正してください。

 

【 活性液の効力の確認方法 】

    活性液を口の広いビンなどに入れ、空気と接触させます。悪い活性液ほど抗酸化力が弱く、すぐに酸化し腐敗します。

(水で10倍ぐらい希釈すると早く解ります。)

 

    多くのボランティアの皆様がEM又はEM活性液のニオイの中にウンコ臭があるのがEMのニオイと信じている人が多くいます。決してEM又はEM活性液はウンコ臭はしません。

ラクサン菌の作るラクサン臭がウンコの臭いです。ラクサン臭(ウンコ臭)したらEMは劣化しております。

その様なEMは使用すべきではありません。