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 New EMと放射能(除染)


 

比嘉教授はEMにより放射能の除染が可能だと主張しております。比嘉EMでは可能かもしれませんが、弊社が確認出来るサイオンEMを含む他EMでは不可能、又は可能性があっても誤差の範囲内の効果なのかと考えています。放射能除染に関して多くのお問い合わせがありましたが、サン興産業は先の様にお返事しております。

 地球の汚染物質の多くは微生物により分解・利用され無害化されます。有機物が速やかに分解され、分子レベルも効果的に分解されます。しかし無機物や重金属等は特別な一部の微生物がそれらの分解を受け持ち、分解すると考えられますが、時間や条件その他が必要です。

今回の放射能除染の問題は原子転換のレベルでの話なのか、または微生物が何らかの方法で放射能を吸収し外部へ出さないのか等、色々な可能性を秘めていることは否定しません。しかし比嘉教授の発言のレベルを期待できるかは非常に疑問です。少なくともサイオンEMを製造している弊社としては、過大な期待を多くの皆様に持たすことはできません。

先に述べましたようにEM又は微生物は、有機物又は一部重金属無機物を分解し無害化する事は可能であると考えます。しかしそれを拡大解釈し放射能除染が可能との発言は、学者としての品位を疑います。可能性の段階であればまず効果を確認、データで示し、再現性を実現し、効率、費用、その他を勘案して提案すべきです。可能性があるから検証・実証・実現は他科学者に任せるでは、あまりにも無責任です。しかしこれが今迄の比嘉教授の実像ではなかったでしょうか。

またEM-Xゴールドにより内部被曝を緩和するとの訴えですが、過去のEM-XのデータをEM-Xゴールドと錯覚・混同させているように思えます。チェルノブイリ当時はEM-Xゴールドはありません。また比嘉教授の言う様に一部のEM関係者からEM-Xが内部被曝に効果があったとの報告はあったようですが、第三者機関の公正な報告の確認は無かったように思えます。